代表者プロフィール

 トリニダッド 友子 Tomoko Trinidad

 JNewYorkerz LLC代表
Instagram:@tomokotrinidad

略歴

 1976年 名古屋市生まれ。幼稚園から小学3年生まで家族と共に海外生活。
 1995年 カナダバンクーバーへ語学、旅行専門学校留学。
 1997年 名古屋空港株式会社入社。3年間空港地上職員を務める。
 2001年 ダンス・フィットネスインストラクターに転職。
 2004年 ニューヨークへダンス留学。留学中に日系ダンススクールで子供たちにダンス指導を行う。
 2006年以降 結婚、出産、育児を経て、語学学校、留学斡旋会社にて留学カウンセラー、オフィスマネージャーとして現地で留学生のサポートを行う。
 2021年 JNewYorkerz設立。

代表ごあいさつ

“あなたの夢は何ですか?” 

この質問に、子供の頃は“学校の先生”、”パイロット”、“ケーキ屋さん”、“役者”、“スポーツ選手” などなど、パッと頭に浮かぶ理想の職業を答えられたはずなのに、年齢を重ねるにつれ、現在の自分が置かれている状況と比較して、なかなか自分の夢について語れなかったり、あきらめてしまったり、夢をもたなくなってしまったりということがあると思います。私は28歳でニューヨークへダンス留学をしました。30歳間近で無名ダンサーとしての自分にピリオドをつけるために6か月間のダンス留学プログラムに参加しました。ダンスを辞める前に思う存分踊って、留学を終えたら日本に帰国して安定した職業に就職をするつもりでした。しかしこの留学をきっかけに私の人生は一転しました。ニューヨークのダンススタジオでは明らかに私より年齢が高い方たちが楽しそうに踊っていて、街中でストリートミュージシャンの演奏が聞こえたかと思うと、その周りでは大人も子供も年齢に関係なく演奏に合わせて踊っていました。地下鉄の構内でも、電車の中でも自由気ままに踊っていてダンスはニューヨーカーにとって生活の一部であることに気づきました。あれから十数年経った今も、私はニューヨークで踊り続けています!
私がお伝えしたいのは、“夢を追うのもあきらめるのも自分次第
”ということです。”もうすぐ30歳になるからやりたいことはあきらめよう” そう考えていたのは自分自身です。ダンスをするのに年齢制限はありません。もちろん、経済的な理由や諸事情で夢をあきらめざるを得ない場合もあると思います。でもどこかで挑戦したいという気持ちがあるなら、一歩足を踏み出してその世界を覗いてからから先のことを決めても良いと思います。

幼少時代の海外生活やバンクーバー、ニューヨークでの留学、語学学校や留学斡旋所での留学カウンセラーの経験が海外で挑戦したい方々の役に立てたら!そういう思いでJNewYorkerzを設立しました。現在はニューヨークで二人の子供たちを育てながらよさこいチームの運営、振り付け、ダンスパフォーマンス、会社運営を行っています。現地スタッフだからできること、安心したサービスをご提供したいと考えております。

アメリカ留学、現地での生活など、まずはお気軽にお問い合わせください‼

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